メタバース「SANDBOX」ってゲームで稼いで収益化できるって聞いたけど…という方必見の記事です。
この記事では、仮想の土地を購入して収益化する方法などSANDBOXを使った稼ぎ方について説明します。
- SANDBOXは今一番メタバースの概念に近いサービス
- SANDBOXで稼ぐ方法は3つ(不動産、ゲーム、自作アイテム販売)
- この3つを組み合わせるとビジネスモデルは無限大!
SANDBOXは正式リリースはまだですが、2022年3月3日ー3月31日の間「アルファ版シーズン2(ALPHA SEASON 2)」が利用可能です。

SANDBOXとは

企業 | PIXOWL INC.(海外) |
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公式HP | https://www.sandbox.game/jp/ |
料金 | 基本は無料 ※一部有料サービスあり |
対応機種 | パソコン、スマホ。 ※詳しくは公式HPを! |
特徴 | 中田敦彦さんのYoutube大学でも紹介されたこのサービス。今一番メタバースの概念に近いサービスだと言われています。 その理由は、既にこのプラットフォーム内に存在する土地の売買をしているところ!(暗号資産イーサリアム(ETH)で1万以上のLAND(仮想空間内の土地)を販売済)今後は仮想不動産大家や仮想建築士などが出てくる時代になります。 |
サンドボックスではVOXEL(ボクセル)と呼ばれる立方体を組み合わせてアバターやアイテムが作ることができ、ゲームの中で使用したり販売したりできます。
ボクセルアートでソーラン節を作ってみました。#TheSandbox #VoxEdit #Voxel #voxelart #LightTracerRender pic.twitter.com/Rc74fj95Cy
— K1e@voxelart (@K1eMozu2) March 11, 2022
またゲーム自体も作ってメタバース内に配置することができるので、できることは非常に幅広くリリースが楽しみなサービスです。
SANDBOXは稼げるのか?
結論、SANDBOXで稼いで収益化することができます!
SANDBOXでは「SAND(サンド)」と呼ばれる仮想通貨が使用されており、ゲーム内のアイテムなどの取引に使用されます。
「SAND」は直接現金化できませんが、仮想通貨「ETH(イーサリアム)」の規格で作られていることから「ETH」に交換することができます。
「ETH」は仮想通貨取引所で現金化できますので、ゲーム内で得た「SAND」→「ETH」→「現金化」という流れで収益化することができます。

SANDBOXで稼ぐ方法
SANDBOXで稼いで収益化する方法は大きく3つあります。
- Land(ランド)で不動産投資する
- ゲームやミッションの報酬を得る
- ゲームやアイテムなどを自作して売る

Land(ランド)で不動産投資する
Land(ランド)とはSANDBOXの仮想世界の土地で、現実世界の土地と同様に個人で購入して所有することができます。
LANDはOpenSeaやmiimeなどで購入することができますが、2022年3月現在、166,464個の区画が販売されていて全て完売!
しかし定期的に新しい区画が発売されているので、土地の上限数も増えてくることが予想されます。
ちなみにこの記事を書いている本日(3月15日 15:00)からコインチェックのNFTマーケット「miime」で15区画のLandが発売されます!!
値段はLANDあたり 1.83ETH~2.93ETHでの売出しなので日本円でおよそ55万~88万円くらいです。(1ETH30万円計算)
参考:【The Sandbox】15個の「ESTATE」を3/15に販売!
場所はコインチェックが所有する近未来都市「Oasis TOKYO」の近く。
ほ、欲しい~…!!
もしこの不動産を手に入れれば、
- 土地を転売して稼ぐ
- 貸し出してレンタル料を貰う
- イベントを開催して入場料を貰う
なんてことができちゃいます。まさにリアルの不動産投資と同じですね!

これはメタバースに限らずですが、物(不動産含む)の価値は、需要と供給のバランスによって増減します。
例えばスーパーの野菜でも、不作の年は高くなったりしますよね?
白菜が欲しい人の数は変わらないのに白菜の数は少なくなっているので、その白菜の価値が上がるので売出し価格も上がる、という仕組みです。
メタバース空間上の土地も、土地の数が有限だからこそ価値があるんですよ。
ゲームやミッションの報酬を得る
SANDBOXで提供されているゲームやミッションをクリアすると報酬(SAND)やアイテム(NFT)を貰えます。
先述したようにSANDは仮想通貨取引所で換金できるし、アイテムはNFTマーケットでの売出しが可能です。
ゲームやアイテムを自作して売る
ゲームやアイテムは作成後、NFT化してマーケットプレイスで販売することが可能です。
ゲームの場合はGAME MAKERという専用ツールをインストールして作ることになりますが、プログラミングの知識は必要ないので誰でも簡単にゲームを作ることができます。
アバターは特に専用ツールのインストールも不要で、SANDBOXのWEBサイト上のアバター作成ページから作成可能です!
現実世界でアイテムを作ると当然費用がかかりますが、メタバース上ではそのコストがかからないのが魅力的ですよね♪
SANDBOXで稼ぐビジネスモデル例
SANDBOXでは現実世界でできるビジネスは殆どできるようになると言っても過言ではないでしょう。
例えば、先に紹介した3つの稼ぎ方を複合的に組み合わせると以下のようなビジネスモデルを考えつきます。
- 色々なゲームができる遊園地を作って入場料を取る。
- 自作アイテムを売るため販売所を作って出品料を作る。
- 人が集まる場所で自作アイテムの広告を打つ。
などなど、これ普通に今の世界でもあるビジネスモデルですよね?
さらに仮想空間状という特性も考えると…現実世界ではできない新しいビジネスも生まれ、もはや可能性は無限大に広がっていると言っても過言ではありません!
ぜひあなたも将来SANDBOXの正式リリースに備えて、SANDBOXを使いこなしてみてください^^
もし興味があれば、THE SANDBOXの以下の記事もご覧になってみてください。
